〜家庭料理とワインの相性〜
【有賀家の食卓!】

それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。



茄子の冷製煮浸し


 《まずは作り方を簡単に・・・》
@
茄子を半分に切り、格子に切り目を入れておきます。
A
みりん(大さじ3)、しょうゆ(大さじ3)、かつおだしのだし汁(大さじ5)でスープをつくる。
B
茄子を適度に煮てやって下さい(^-^)V
C
かつお節、千切りにしたしょうが、みょうが、etcをのせて、冷ましたら完成でーす☆
茄子にしっかりと味がなじむように前の日に調理しておくのもよいかと思います。

今回の料理には
<アルガーノ ボシケ 2006>を合わせてみました♪
甲州種のフリーラン(強い圧力をかけずに搾った果汁)のみを使用し醸造した辛口ワインです。かつおだし、しょうゆの風味と冷えた甲州。問答無用ですね!
どうしてこんなに相性がいいのでしょうか。

ただし、食べ方ですが、茄子半分を一口で口に入れ、よく噛んで飲み込む寸前に茄子とボシケを口の中で共存させて欲しいです。
かなりマニアックですが、これが私の一番おいしい食べ方、飲み方o(^o^)o
実は'06ボシケの他に'08クラレーザ(甲州シュールリー かなり辛口)でも合わせてみたのですがボシケの方がマッチしていたように思います。
なぜかボシケと合わせた方が茄子が甘〜く感じ、クラレーザでは何か物足りなさを感じました。

みなさんもお試しあれっ   ヾ(^-^)byebye!



ベストマッチング d(^^)
≪アルガーノ ボシケ≫



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