Diary 2007. 11
11月30日 (金)
明日から師走!
今年もあと1ヶ月となりました。
仕込の終わりと共に、比較的ゆっくりと時が進み、
この1ヶ月は、ゆっくり歩き色々考える余裕がありました。
7月の日照不足による影響、8月には記録的な猛暑。。。
そして9月には台風と、ブドウ達が置かれた様々な気象環境には、
思わず同情してしまいました。
でも…さすがにブドウの木達は強い!
そんな気象環境にも負けず、最後の一房まで頑張ってくれました。
いよいよ、本格的な冬がやって来るんですね。
ラニーニャが発生した年の冬は、平年より気温が低いとの事…
ブドウの木達も、この冬はゆっくり休んで下さいね(T_T)\(-_-)
11月13日 (火)
晩秋の情景!
晩秋の圃場から見える南アルプス…
大空は青く澄み渡り、対比的な頂は薄っすらと雪化粧をしていました。
そんな中、昨日の強い風にも耐えながら、ブドウの葉達は
まだまだ頑張っていますよ!
とは言うものの、寒さの到来と共にもうじき今年の役目を終え、
大地に帰っていく葉っぱ達は、来年、はたまた再来年の
ブドウ達の栄養分として姿を変えて行くんですね。。。
又、圃場の片隅で秋の暖かい日を受け、ひなたぼっこをしている
カマキリ≠発見!
夏の忙しい時期にはまず目を向けない光景に、思わずうっとり!
ヒトに対しては挑戦的な態度を示すカマキリ君も、今日は微動だに
していませんでした。今日の日差しが、よっぽど暖かかったんでしょうね(-_-)zzz
11月7日 (水)
小春日和!
明日は二十四節気の一つ「立冬」です。
暦の上ではいよいよ冬の季節に入り、気温も下がり
日照も日増しに短く弱くなりだし、北国からは初雪の便りが届く頃になってきます。
そんな季節の節目を迎える今日…
収穫を終え静けさを取り戻した圃場では、あたたかい陽の光を浴び紅葉し始めた
ブドウの木々が、最後の秋を楽しんでいるかの様な情景を作りだしていました。
とは言うものの、今日の様な暖かい‘小春日和’はたまにしか無く、
これからは寒〜い!木枯らしが吹き、木々の葉を落としていく事でしょう。
それまでブドウ達も、来年の準備の為に十分な貯蔵養分を蓄え、
休眠期へと入って行きます。
葉っぱが落ちるその時まで、もう少し頑張って下さいね(*^_^*)
一年間お疲れさまでしたm(__)m そして来年も宜しく!
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