Diary 2008. 2
2月28日 (木)
春の足音…
剪定作業も終盤に入り、いよいよ先が見えて来ました。
昨夜の雨が雪に変わらないのは、
まだ肌には厳しい寒さも確実にやわらいで来ている証拠ですね!
ちょっと大粒の雨が、大地を叩くやわらかい音は、まさに春の足音ですね(^_^)
余分な枝を切り落としたブドウの木達も、何かサッパリして気分が良さそうです。
切り落とした枝はチップにしたり、焼却して土に返します。
まあ、焼却の目的は美味しい“焼き芋”を作る為に行なう常套手段でもあるんですけどね(≧▽≦)/
2月25日 (月)
冬季剪定
春一番が吹いた一昨日。。。
春への一歩!なんて言う優しい言葉とは違い、
南よりの強い風が吹き荒れ、各地で「春一番」の被害が出た様でした。
そして昨日は、その強い風がまだ吹き荒れる中、『自由が丘W・S』
の皆様をお迎えして、栽培体験セミナーの剪定作業≠実施いたしました。
二日目だったので、春二番なのか!? 作業中だけでも風が治まる事を願っていましたが…
その願いは無惨にも打ち砕かれ、作業終了まで吹き荒れる結果となってしまいました(T_T)
でも、そんな寒風吹きすさむ中でも、皆様の作業に対する思い入れは強く、
作業開始から終了の時間まで、休憩をとる事もなく一気に仕上げられました。
今回の剪定作業をご経験された事で、ブドウの木にも愛着がわき、
このブドウから造られるワインがより味わい深く、身近なものになるんではないかと思われます(*^_^*)
私達も、皆様と同じ意識を持ってワイン造りが出来る事を喜びとし、
さらに美味しいワインを造らなければ。。。と感じた栽培体験の剪定作業でした(≧▽≦)ゞ
2月19日 (火)
今日は雨水
今日は、二十四節気の一つ雨水≠ナす。
節目節目に季節を表す言葉の中では比較的地味ではありますが、
空から降る物も雪から雨に変わり、春の予感を感じさせてくれる季節なんです。
とは言うものの、実際はまだまだ寒い日がもう少し続き冬の出口はもうチョット先です。
先月から始めている剪定作業も中盤にさしかかり、寒さの緩みと共に‘ピッチ’を上げて行きます。
枝の様子を見て、今年の作柄の事や来年の枝ぶりをイメージして枝を切り落としていきます。
久しぶりの寒い冬、いつになく降り積もった雪! 溶け出した雪の水分で十分に潤った土壌から、
恩恵を受けたブドウの木達が芽吹くのはもう少し先ですね(^_-)
それまで、もう少し剪定作業は続きます。。。
2月4日 (月)
立春の雪!
今日は、二十四節気の一つ立春≠ナす。
まだまだ寒さの厳しい時期ではありますが、日脚は徐々に伸び、
暖かい地方から梅の便りも届くことでしょう。。。
と暦の上では春に入るとされていますが…
一昨日の夜半から降りだした雪が、昨日は一日中降り、この辺を真っ白
な銀世界に塗り替えてくれました。。。
昨シーズンとは打って変わり、今シーズンは、寒冬で雪の多い年になっています。。。
昨年の夏、猛暑と言う気候変動をもたらした「ラニーニャ現象」の影響が、この冬の
寒さをもたらして居るんでしょうか!?
そんな季節の移り変わる時…
立春の前日と言う事で、昨日は「節分」の日でした(^.^)
立春が一年の初めと考えられる事から、昨日は前年のお祓いという事で、
思いっきり豆をまきました! おにはそと=@ふくはうち
大きな声を出してまく様は、ある意味スカット!しますね(*^_^*)
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