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ワイン造りはぶどうのポテンシャルの反映 |
2004/9/7(火) 18:32:39 |
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いよいよ今年も、甲州種の仕込が始まりますが、好天続きで日照時間に恵まれた今年は平年にない収穫を迎え、 スタッフ一同特別な期待に胸を膨らませています。昨年、私たちの「甲州ワイン」が、フランスの国際コンテストで初めて銀賞を受賞したのに続き、今年は、フランス、スロベニア、イギリスと3つの銀賞を受賞することができ、世界に通ずる「甲州ワイン」造りに少々の自信を付け、より高いハードルをめざすために、最良の年だと思うからです。
私たちは、毎年いろいろなテーマをもって醸造し検証していますが、今年は「ぶどう畑による個性の反映」を進めたいと考えています。11月22日に発売される「アルガブランカ イセハラ」は、甲州種ワインの新たな個性の発見として多くの方々から好評を戴いていますが、1,200年以上も前から当地で栽培されてきた日本固有の品種「甲州」には、私たちがまだ見出していない特性があるかも知れません。
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