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勝沼醸造の新しいスタンダード構築 |
2007/9/12(水) 21:10:04 |
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2007年の収穫が始まりました。
丹精込めて育てた実りを最良のタイミングで収穫し、その新鮮さを大切に醸造し、ワインとしてその成果を現す。
「自然がもたらす恩恵を活かすこと」こそワイン造りなんだと改めて想う。
ともすると、私たちはテクニックによってワイン造りを行っているように思ってしまう。
「人間が自然と如何関わるか」がワイン造りであり、テクニックは私たちが自然と関わるために必要な能力であると思う。
昨年は、新しい設備での初めての稼動に戸惑いがありましたが、今年はスタッフ一丸となって勝沼醸造の新しいスタンダード構築を掲げ、果敢に挑戦しています。
2007年は私たちの記念すべきファーストヴィンテージかも知れません。
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