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お客様インタビュー |
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第5回目のゲストは、
(プロフィール)
1971年 静岡県生まれ 1990年 ヤマハリゾート 葛城 北の丸 入社 1999年 JSA ソムリエ資格取得 2002年 北の丸食堂係責任者として、お客様満足を追及し、 料理とワインの相性をお客様に伝えています。 (勝沼醸造との出会い) 前上司(現 勝沼葡萄の丘 川合 真史支配人)と、静岡県西部地区のソムリエサークル主催の醸造所 勉強会へ参加の際に来訪(97年)し、甲州シュールリー、氷果樽醗酵'97(アリエール産樽使用)を試飲させて頂きました。 ミュスカデに負けないキレと旨味のあるシュールリー、ブルゴーニュ産のシャルドネに負けない、凝縮された味わいと余韻は、とてもポテンシャルの高いワインで感激しました。 それ以来、海外から訪れるお客様にワインをお奨めしています。 (甲州ワインについて) 勝沼の土地で1200年前から栽培されている甲州種を主体に海外のワインに負けないワインが日本(隣県)にあることを誇りに思います。 先日試飲させて頂いた勝沼のモノポールこと、アルガ ブランカは、香りはソーヴィニヨン ブランを思わせるハーブや柑橘系の芳醇な香り、すっきりした中にも凝縮された味わいは、料理との相性を期待させる1本だと思いました。 私は、テロワール違いにより今までに無いワインが出来ている事に驚きました。このようなワインを北の丸に来たお客様に是非味わって頂き感激を与える事が、私の役目だと思っています。 (甲州や勝沼醸造にこれから期待すること) "たとえ一樽でも妥協を許さず、美味しいワインを造る"が蔵元の哲学。また、情熱を持って働く従業員の皆様の最高傑作を私達ソムリエは、蔵元の代弁者としてお客様に伝えていくのが仕事です。 その際にお客様から頂いた御意見などを集め伝え、勝沼醸造さんと供に今以上に美味しいワインをつくりあげていきたいと思います。 今まで以上に熱い情熱を持ってワイン造りに挑んで頂き、日本の皆様にワインといえば勝沼と言ってもらえるようになる事を期待致します。 |
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