『第9,10回ヴィナリーインターナショナル』にて
『甲州特醸樽醗酵』が2年連続シルバー受賞
醸造行程と職人の技
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■製造部
醸造担当
荏原(えばら) 誠之
<コメント>
ワインを造るという事は、簡単なようで奥が深いものです。毎年いろいろな工夫をしたり良い状態を作る努力をしていますが、中々これは最高だという物を造ることは難しいです。その様な中で、御客様と接している時に、「この前飲んだ97の物は最高だったよ」とか、「昨年のヌーボーはおいしかったけど今年のはもう一つだから来年またがんばって」など、喜んでもらったり励まされたりします。その様な時が、ワインを造っていて一番うれしくて、誇りに思えるときです。当ワイナリーには、日本中からワインに対して情熱を持った人達が集まって来ています。各セクションの連帯を深め、まとめて行く事が私に課せられた役割だと思います。
築城(ついき) 久幸
<コメント>
当ワイナリーにおける自分の役割として、日頃気をつけている事は、入社時に現在の社長が言っていた、日本一のワインを造ること、日本一のワイナリーにすることという夢を実現させるために、製造という部署において、いかに貢献できるかという事と考えています。また、ワイン醸造に携わる者としての誇りは、日本一といわれるワインを造ることが出来たときに持とうと考えております。、それまでは日々努力を続け、一年一年を大切にしていこうと考えています。
山下 忠
安田政史
「自然と微笑がこぼれ幸せな気持ちになれ、もう一杯飲んでみたい!」弊社のワインを飲んでこんな気持ちになってくれれば、ワインつくりに従事するものにとって最高の喜びだと思います。
社是「甲州ワインを世界に!」の”夢”ではなく、”目標”実現のため、自分の役割を着実にこなし、日々”今”に満足せず自己ベストを更新するよう努めています。
関西出身、山梨弁はいまだに理解できないこともしばしばの最近です。
製品担当
仁科 明
<コメント>
酒類製造業界で13年間、培ってきたノウハウ、業界特有の「酒税・税務」に対する事務経験販売在庫管理システムの構築など情報化社会に対応したコンピューター化、作業環境の合理化、標準化など管理運用を行っております。バックヤードの仕事ですが、皆様のお手元に感動の1本をお届けするための、重要な仕事。普段は、配送センターにいることが多いのですが、ワイナリーツアーCコースのスタッフとして皆様をご案内させていただくこともあります。どうぞお気軽にお声がけください。
神宮司 裕子
<コメント>
ラベラーの機械を担当しています。機械を触っているのが、実は大好き。ワイナリーでビン詰めされたワインに、キャップシールとラベルを貼り、製品にする仕事です。この機械では、ボルドー、ブルゴーニュ、一升ビン、勝沼ボトル、果汁用の5種類のビン型と、ラベルもそれに合わせた形、大きさ、またプライベート用と、こちらには種類が様々で、キャップシールも色、材質があるので、その組合わせで何十種類もの製品に対応しています。そのセッティング交換を正確にすることが、まず初め大事な仕事です。 最初から最後まで問題なく仕上がればいいのですが、流れの中で不良品がでてしまうことがあります。ここで箱詰めしたものが、そのまま出荷されては困りますから、最後のチェックには特に気を使っていまうす。一本の製品は、一ゲージのうちの1/480本ではなく、一ゲージ=一本×480という気持ちで、一本一本を丁寧に仕上げていきたいと思っています。
明るい話題の耐えない職場ですけど・・・ちゃんとマジメにやってます(^^
製品センター一同
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