≪蒙古の岩塩≫
モンゴル産 モンゴル平原の一億数千万年もの昔の地層から採掘された岩塩をそのまま大粒に砕いたもの、苦味や雑味が少なくしっかりした塩味です、当店ではローストビーフを焼く時にトンカチで砕いて使いますが非常に固くて粉砕すると四角になります(塩の結晶って事ですね)
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| ≪天外天塩≫ 蒙古の岩塩をヒマラヤ山系の伏流水で溶かして精製したものでほのかな甘味を伴ったキリッとした塩味なので気に入っています、食材とのなじみも良いので調味用はほとんどコレです |
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≪アンデスの岩塩≫
ボリビア産 アンデス山脈で採れる天然岩塩「ローズソルト」の商品名で良く見かけます、甘味と塩味が一緒に来る面白い味です、ピンク色は多く含まれる鉄分が酸化したもので他にも微量金属が含まれるようですがその影響でしょうか後味が複雑です
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| ≪シチリアの岩塩(SaleDiRocciaSicilia)≫ イタリア産 シチリア島ペレッリーノ鉱山の地下1000mのところから採掘される岩塩で白くてとても綺麗です、シチリアでは海塩も作られますが地元の人はどのように使い分けてるんでしょうね?マイルドな塩味が良いです |
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≪JT原塩 メキシコ産≫
有名な"バハカリフォルニア"沿岸のきれいな海水と太陽から作られる天日干海塩を輸入しています、JTの塩の原料はすべてコレらしいです(実はかなり美味しい!)、この原塩を加水精製して色々な塩を作るようです再加工製塩業者や食品加工業者など大量に消費するところが使うことが多く漬物などにも利用されます、大粒なので粉砕して使うのですがたまに小石や砂も入ってます(^_^;)さすがメキシコ |
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≪JT食塩 日本産≫
塩は原料が採れた所ではなく最終加工されたところが産地になるそうです(元はみんな海水だから?)食塩は原塩をイオン交換によって精製したもので塩化ナトリウム99%以上と表示されています、純粋に近い"塩"で味はストレートにしょっぱいだけですがコレが大事!料理をしていると「塩味だけが欲しい」時があります(他の味のバランスは良いのに塩味だけが足りない)こんなときには"食塩"が登場します、UPで見ると"揃った四角い結晶"で、いかにも"塩化ナトリウム"って感じです
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| ≪伯方の塩 愛媛県産≫ ご存知「はかたの塩」、自由販売塩のパイオニアであり日本の塩を専売から解放した功労者でもあります、瀬戸内海のきれい海?ではなくてJTと同じメキシコの海塩を輸入して海水で溶かして精製しなおしている、バランス良く安定した味ですから手始めに使ってみてはいかがでしょう |
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| ≪フルールドセル 愛媛県産≫ 伯方の塩の製品で蒸散濃縮して濃くなった塩水の表面に最初に出来る結晶なので雑味がありません、浮き上がって結晶するため平たくなるのが特徴で軽くて爽やかな塩味ですから「食べるときに付ける」のが良いでしょう、当店のローストビーフに添えてあるのはコレです |
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≪雪塩 宮古島産≫
海岸に掘られた井戸から汲み上げた「地下海水」は珊瑚礁の地層を通ってろ過されながらミネラル分も増えています、これを近代的設備で精製する事によってニガリごと粉末にしてありますのでホントにパウダー!淡雪のようです、ミネラル分の種類と量の多さで「ギネスブック」に登録されています(世界一!ってことです)塩化ナトリウムが40%ほどしかなく"しょっぱくない"塩です(苦いほうが強いかも)、甘いものや塩が必要ないものに付けて食べるといい感じです
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≪水晶塩原塩 中国・江蘇省連雲港産≫ 
入り浜式にて太陽や風力のみで自然に塩分濃縮させ、その海水を約1ケ月間に9回塩田へ移し変え除々に海水の濃度を濃くしていき濃度が25%になったところで、10回目の飽和塩田に移し変え更に9ケ月かけて自然蒸発させます
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≪水晶塩中粗≫
中粗は水晶塩原塩をさらに火にかけて乾燥させ石臼で約2ケ月かけて荒く粉砕します、どちらもミネラル分が多い海塩独特の甘味がありながらしっかりとした塩味も感じます |
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≪海翁 中国福建省産≫
沿岸で起こる自然現象「湧昇現象」によって湧き上がる海洋深層水を陶板(セラミック)を敷き詰めた塩田に引き込み、太陽とセラミックの遠赤外線、そして風の力で海の栄養素を壊すことなく約1年の歳月をかけて自然結晶させた天然熟成塩です、とても素直な味でお刺身にいかがでしょう |
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≪サレ・シシリアーノ(SaleSiciriano) イタリア産≫
シチリア島西部のトラパニが有名な産地です、岩塩よりもストレートな塩味でキリッとした味です、この塩でパスタを作るとなぜか"イタリアン"な感じがします |
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≪ゲラント・セルマリン・ムリュ(SelMarinMoulu)フランス産≫
ブルターニュ南部のゲラントで大西洋の海水を干満の差を使い塩田に引き込み昔ながらの手法により作られます、6〜9月の夏の間「パリュディエ」と呼ばれる職人たちが太陽と風の力を借りてすべて手作業で作り上げます、フランスの海塩と言えば「ゲラント」です(ムリュは石臼でこまかく挽いてあります)グレーっぽく見えるのは塩田の砂やこけが混じるためでこれが味に深みと味わいをもたらせます、海産物のサラダや魚介のソテーなどにお勧め
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≪ゲラント・グロセル・オ・ザルグ(GrosSelMarin auxAlges) フランス産≫
アルグは海草の意味、ゲラントの塩に昔を再現するため海草を混入してあります(昔は雑だった?ってこと?)、食べる直前に振りかけると海の匂いが漂ってきます
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≪マルドンシーソルト イギリス産≫
中世より塩の名産地として栄えたエセックス地方マルドンで伝統的手法にて作られます、大きな結晶はピラミッド型で「サクサク」した食感と爽やかな塩味なのでやはり仕上げに振り掛けましょう、すばらしい天然の造形美!
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| ≪六助塩≫ 番外編、赤坂の焼き鳥専門店「六助」オリジナル、秘伝の製法で店主自らが作るそうです(お客様から頂きました)昆布と椎茸のダシを塩と酒で煮詰めて作るとか・・・うまみ成分たっぷりで"旨い"です! |