2005年10月のニュース-No,02 |
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第1回世界ソムリエコンテスト優勝者
ジャン=リュック・プトー氏、来社。 ![]() 10月6日に世界ソムリエコンテスト初代優勝者のジャン・リュック・プトーさんが、来社されました。 アルガブランカ クラレーザとピッパに加えイセハラに驚いていました。 ------------------------------------------------------
【アルガブランカ クラレーザ】色はゴールド、グラスにしっかり脚がつく、フルーティーなアロマ、特に熟したリンゴの香り、口中はしなやかであり、まったりしていて肉付きが良く、ボリューム感がある。 繊細な辛口で、調和が良く、バランスが取れている、好みである、良いワインです。 【アルガブランカ ピッパ】 トースト香、ブリオッシュのアロマ、腰があって、ボディーもしっかりして、寛大な味わい。ブルゴーニュの白に似ている、2002年は2003年に比べ更にフルーティーさがあり、アロマが複雑である。 また、2002年の方が若々しくリッチ、上品で繊細である。 【勝沼甲州樽醗酵 1995年】 アロマが複雑、ドライフルーツ、イチジク、アーモンド、へーゼルナッツ、アプリコットなど、口中でもリッチで、フルーティーなアロマがある、これも上品で繊細なワインである。 熟成することは良いことである。 ------------------------------------------------------
最後に「シャルドネやソーヴィニヨンに安易に走ることなく、甲州を守ろうとする姿勢には感銘を受けます。」とのことでした。なお、昼食時にブリリャンテをサービスしたところ、更に驚く姿を見て改めて、我々の甲州種の表現が間違っていないことに確信を持ちました。 |