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スタッフ紹介
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| ■製造部 |
| 品質管理 | 鷹野 ひろ子 |
<コメント>
「自分で納得のいくワインを造りたい。」という思いから、今の仕事がスタートしました。品質管理の仕事につき、当ワイナリーの多くのワイン在庫の品質を確認するうちに自分のすべき事が次第に見えてきました。
ワイン造りはシンプルですが、葡萄の良さを最大限に引き出すためには各々についてファジーでなければならないと思います。それには、ワイナリーでの一つ一つのワインを各々の過程において常に見据え、認識することが必要で、その経験の積み重ねが毎年のレベルアップにつながっていくのだと思います。
幸い、私は原料から製品になるまでの経過を見据えることができる状況にあるため、葡萄品種、醸造法、貯蔵中の状態について各々のワインの最良条件を見い出し,皆で「最高」を造り上げていくことが私の納得であり、役割であると思います。 |
| 製品担当 | 仁科 明 |
<コメント>
酒類製造業界で13年間、培ってきたノウハウ、業界特有の「酒税・税務」に対する事務経験販売在庫管理システムの構築など情報化社会に対応したコンピューター化、作業環境の合理化、標準化など管理運用を行っております。バックヤードの仕事ですが、皆様のお手元に感動の1本をお届けするための、重要な仕事。普段は、配送センターにいることが多いのですが、ワイナリーツアーCコースのスタッフとして皆様をご案内させていただくこともあります。どうぞお気軽にお声がけください。 |
| 深沢 美芳 |
<コメント>
当ワイナリーでは、オリジナルワインとぶどう果汁を醸造していますが、その製品すべてに当社のラベルを貼るのではなく、場合によってお客様のラベルを貼って出荷する場合もあります。また最近人気のワインは、和紙でできているので機械でラベルを貼ることができず全て手作業で貼ります。お客様のお手元に届くまでラベルがきれいな状態でいるか、ラベルが汚れていたり曲がっていたりしたら私の責任ですからいつも心配しています。勤続10年目、これからも、お客様にご満足いただけるよう注意して製品を仕上げていきたいと思います。 |
| 神宮司 裕子 |
<コメント>
ラベラーの機械を担当しています。機械を触っているのが、実は大好き。ワイナリーでビン詰めされたワインに、キャップシールとラベルを貼り、製品にする仕事です。この機械では、ボルドー、ブルゴーニュ、一升ビン、勝沼ボトル、果汁用の5種類のビン型と、ラベルもそれに合わせた形、大きさ、またプライベート用と、こちらには種類が様々で、キャップシールも色、材質があるので、その組合わせで何十種類もの製品に対応しています。そのセッティング交換を正確にすることが、まず初め大事な仕事です。 最初から最後まで問題なく仕上がればいいのですが、流れの中で不良品がでてしまうことがあります。ここで箱詰めしたものが、そのまま出荷されては困りますから、最後のチェックには特に気を使っていまうす。一本の製品は、一ゲージのうちの1/480本ではなく、一ゲージ=一本×480という気持ちで、一本一本を丁寧に仕上げていきたいと思っています。 |
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明るい話題の耐えない職場ですけど・・・ちゃんとマジメにやってます(^^
製品センター一同
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