〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】
それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
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銀鱈の粕漬け
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銀鱈は体長1mほどもある大型の魚です。外見はタラによく似ていますが、タラではなくアイナメやホッケに近い魚です。下あごにひげがなく、背びれが2つしかないことでタラ類と区別されます。
北海道内浦湾以北からアメリカ・カリフォルニア州沿岸までの北太平洋に分布し、水深300-600mほどの深海の泥底に生息します。冬に産卵し、孵化した稚魚は浅い海で生活しますが、成長するにつれ深海で生活するようになります。食性は肉食性で、魚類、甲殻類、頭足類などなんでも食べ、寿命は20年以上とみられます。
粕漬けのほか、煮付け、塩焼き、味噌漬けなど様々な料理で食べられます。
作り方
@粕をキッチンペーパーで軽く拭きとり、油を引いたフライパンで焼く。
A粕が焦げ過ぎないように注意する。
アルガブランカ
クラレーザ 2007
さわやかなワインの酸味が油分を洗い流してくれる。粕の風味が豊かになり、口中サッパリして魚の旨みが増す。
アルガブランカ
ピッパ 2004
やや樽の風味が残る。焦げた粕の部分とは香ばしさが一致するものの、魚の味わいは消え、渋みが口に残る。
ベストマッチング d(^^)
≪アルガブランカ クラレーザ 2007≫
今月リリースの2007ヴィンテージ。
柑橘系の香りとすっきりと切れのある味わい。
心地よい酸味が料理の味わいを引き出します。
どんな料理にも合いそうで、今後も楽しみです。
商品の詳細は
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