〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】

それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。



≪牡蠣フライ&生牡蠣≫




この冬流行した「ノロウイルス」は牡蠣が原因との報道もされていましたが、我が家は揃って牡蠣が大好き。記念すべき第一回は「牡蠣フライ&生牡蠣」を取り上げます。誤った報道のせいか、今年の牡蠣はお手ごろ価格でしたよね!例年より登場シーンが多かったのは我が家だけだったでしょうか?

料理名
牡蠣フライ
生牡蠣
主な材料
食 材:大き目の牡蠣(広島産)
調味料:塩、胡椒、卵、小麦粉、パン粉、レモン
食 材:大き目の生食用牡蠣(広島産)
調味料:レモン
作り方
@ 牡蠣は塩で水洗いする
A @に塩、胡椒する
B Aに小麦粉、卵、パン粉の順につける
C 170℃〜180℃の油で3分くらい揚げる
@牡蠣を塩で水洗いする
アルガブランカ
クラレーザ2005
揚げたての牡蠣フライに塩をパラッと振ってギュッとレモンを絞りました。ワインの持つキリッとした酸味とレモンの酸味が心地よく、シュールリー製法による深い味わいが油分を洗い流し、もう一口食べたくなってしまうくらい口中さっぱり。レモンの酸味がワインの爽やかな酸味にぴったり。輸入ワインに見られる生臭さままったく感じられず、牡蠣の旨みとワインのシュールリー製法から生まれる旨みが見事に調和。プリプリの生牡蠣が甘く感じられる。
アルガブランカ
ピッパ2003
ウスターソースに和辛子を添えました。油分には樽に由来するコクのある味わいがマスキング効果を発揮。辛子の辛さがワインによってまろやかに感じられます。ワインのまろやかな酸味と樽のニュアンスが勝りレモンの酸味が浮いてしまう感じ。牡蠣の旨みが消えてしまう。

ベストマッチング:牡蠣フライ&クラレーザ。
15個はペロリといけました・・・(^。^)!


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