〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】

それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。



≪肉じゃが≫



春が近づいてきますとスーパーの店頭にジャガイモが並び始めます。今は鹿児島や長崎など九州産が中心ですが徐々に産地も北上。出荷は夏まで続き、数多くのお料理の材料に使われます。今回は家庭料理の定番「肉じゃが」をワインに合わせます。


主な材料
食材:じゃがいも、にんじん、たまねぎ、豚ばら肉、糸こんにゃく
調味料:しょうゆ、塩、砂糖、かつおだし、ビミサン、みりん、清酒
作り方
@豚肉を軽くいため、じゃがいも、にんじん、たまねぎを入れていためる
A水を野菜が隠れるくらい入れ、かつおだしを加える(好みで砂糖を少し入れる)
B沸騰したら清酒を入れて中火で10分ほど煮込む
Cしょうゆ、ビミサンを入れてさらに10分煮込む
D味を見て塩を足し、最後にみりんをふって出来上がり
アルガーノ
ボシケ2005
出汁の旨みにワインのやさしい酸味と穏やかな渋みが絶妙に調和まったく違和感なし野菜にしみ込んだ出汁の甘みがワインの甘みをまろやかにする肉の脂身も出汁とワインの甘みで抑えられ気にならないむしろ口中サッパリし食欲が進む
アルガブランカ
クラレーザ2005
きりっとした酸が野菜の甘みによって浮いた感じフラットな味わいになってしまう七味唐辛子をかけると料理の甘みが抑えられ、ワインの豊かな味わいとのバランスが取れてくる

ベストマッチング:ベストマッチング:アルガーノ ボシケ2005
みりんや砂糖を使った煮物料理
(芋の煮っ転がし、煮大根、かぼちゃ煮など)
全般にピッタリ合ってくるはず!

じゃがいものことを詳しく知りたい方は
http://www.geocities.jp/a5ama/ までどうぞ。


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