〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】

それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。



≪コロッケ≫



『コロッケ』はきわめて庶民的な惣菜の代表ともいえるお料理ではないでしょうか。
学生時代、学校の帰り道にあったお肉屋さんの店先で、揚げたての『コロッケ』をおやつとして食べていたのを思い出します。
『コロッケ』の材料はじゃがいもを基本としますが、かぼちゃを使って甘味を持たせたり、ホワイトソースを使ったクリームコロッケなど多くのバリエーションが存在します。パンにはさんだり、蕎麦やうどんに載せたり、カレーライスに載せたり食べ方もいろいろありますね。冷凍食品でも人気の上位で、お弁当のおかずとしてもよく使われています。
今回は、我が家の家庭菜園でその日に収穫したじゃがいもを使いシンプルに調理し、レモンと中濃ソースで試しました。

主な材料 食 材:じゃがいも、とうもろこし
調味料:こしょう、塩、小麦粉、卵、パン粉、レモン、中濃ソース
作り方
@じゃがいもを7〜8ミリの厚さで輪切りにし、茹でる。
A箸が通るようになったらざるに出し、水を良く切る。
Bじゃがいもが暑いうちにボールに移して潰し、塩、こしょうで味付けする。
Cとうもろこしを入れてよく混ぜ、形を作る。
D小麦粉をよくまぶし、崩れないように形を整え、卵を付け、パン粉をつけて180℃の油できつね色になるまで揚げる。
アルガーノ
ボシケ 2005
レモンではじゃがいもの甘味とワインの旨みが絶妙の味わい。レモンの酸味が油っぽさを和らげ、ワインの酸味も生き生きとしてくる。中濃ソースでも甘味がけんかすることなく、後口がサッパリしワインの酸味が油分を消してくれる。
アルガーノ ヴェントレモンでは双方の酸味のバランスが良く、ワインが甘くまろやかに感じる。中濃ソースでは、ワインのえぐみが後に残り、味わいが平坦になってしまう。


ベストマッチング d(^^)
≪アルガーノ ボシケ2005≫

ふかしたてのじゃがいもに
バターをつけてもボシケの旨みが増してくる。
きゅうりを混ぜてマヨネーズで
サラダ仕立てにしてもバッチリ合いますよ!


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