〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】
それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。
≪サーロインステーキ≫
皆さん夏バテしてませんか?食欲ありますか?九州では大変な被害となっている今年の梅雨ですが、山梨は比較的雨は少なく、その分太陽が顔を出すとジリジリと暑い日が続いています。今週はちょっと梅雨空が戻っていますが本格的な夏を前にしっかり栄養をつけておきましょう。
今回は「島根県産大国牛」のサーロインをワインに合わせてみました。牛肉の部位はいくつもあり、中でもサーロインは脂肪や霜降りの入り具合が多く、焼いて食べるのに向いています。高価なイメージはありますが、お手ごろな肉でも十分美味しくいただけますのでぜひワインに合わせてみてください。
主な材料
食 材:島根県産大国牛
調味料:塩、こしょう
作り方
@
市販のサーロインを塩、こしょうで味付けする。
A
最初強火で表面を焼く。
B
裏返したら中火にして、好みの焼き加減にする。
C
付け合せの野菜を用意し、盛り付けて出来上がり。
アルガブランカ
ピッパ2003
ワインの酸味がさわやかに感じられる。肉のジューシーさが増幅され、ワインの力強さが肉の旨みに負けることなく、むしろしっかりとしたボリューム感を生み出す。白ワインでもまったく問題なし。
アルガーノ
モンテ2005
肉のジューシーさとワインの樽熟成からくる甘みのバランスが良い。口中サッパリするが、その分物足りなさ(肉もワインも)も感じる。
ベストマッチング d(^^)
≪アルガブランカ ピッパ2003≫
今回、醤油+わさびは今一歩でした。
塩味を加えるとより一層ピッパとの相性が際立ちました。
ヒレやロース、カルビやタン、ホルモンやレバーなど
焼肉にも挑戦したいと思います。
商品の詳細は
コチラ
から
No,08へ
No,10へ
Copyright(C)2001.KATSUNUMA WINERY CO,LTD. All Right Reserved.
〒409-1313 山梨県甲州市勝沼町下岩崎371 TEL/0553-44-0069 FAX/0553-44-0172