〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】

それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。



≪おでん≫



寒くなってきましたね。暖かい食べ物の季節です。
今回はどこの家庭でも食べられているおでんに甲州ワインを合わせてみました。
おでん(御田)はいまや国民食とも言えるほど広く食されている煮物料理の一種です。家庭料理では鍋料理にも分類され、具材の種類は地域や家庭によって異なり、非常に多岐に渡るお料理と言えます。
室町時代に出現した味噌田楽、田楽と言われる食物が原型と言われています。煮込み田楽が女房言葉で田楽の「でん」に接頭語「お」を付けた「おでん」と呼ばれるようになり、単に田楽といえば焼き田楽をさすようになりました。
おでんはその後関東では廃れていきますが、関東大震災(1923年)の時、関西から救援に来た人たちの炊き出しで振る舞われたことから東京でもおでんが復活することになります。(2007年から2月22日はおでんの日と日本記念日協会に認定されました。 )

おでんについて詳しくは
http://www.odengaku.net/

主な材料食材:はんぺん、ちくわ、こんにゃく、じゃがいも、大根、卵、もち巾着、昆布調味料:昆布だし、醤油、酒、みりん、砂糖、からし、柚子こしょう、塩
作り方
@鍋に昆布を敷き水を入れる。
A大根は下煮する。はんぺん、ちくわ、こんにゃくは一度沸騰した鍋で一煮立ちさせておく。卵を茹でる。
B@の鍋にAの大根、こんにゃくを入れ、沸騰したら弱火にしてゆで卵を入れて醤油、酒、少量の砂糖で味をつける。
C大根に串が刺すようになったらじゃがいも、はんぺん、ちくわを入れて15分ほど煮る。
D味が染みてきたらもち巾着を入れ、さらに5分ほど煮込んで出来上がり。
アルガーノ  甲州だしの甘みとワインのほのかな甘みが見事に調和する。ワインのさわやかな酸味が口中スッキリさせる。具材に染みた味わいがワインによって生き生きと感じる。柚子こしょうの刺激にはちょっと負けてしまう。
アルガーノ  クラレーザまろやかな酸味が料理を覆うように口中絡み合うが弱冠の苦味が残る。柚子こしょうとは近づいてくるが辛味によってワインの味わいが消えてしまう。じゃがいもに塩を振って合わせると最高。


ベストマッチング d(^^)
≪アルガーノ 甲州≫

今年のヌーボーは
酸味がきりっとしていて爽やかさを感じます。
優しい甘みがおでんの優しい味わいにピッタリです。
この冬、ぜひお試しください。

商品の詳細はコチラから







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