〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】

それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。



≪焼餃子≫



餃子は中華料理の一つとして日本でも人気のメニューです。
発祥は中国の華北といわれ、主に水餃子で食されます。また華南で発達した点心としては蒸し餃子で食べられます。
日本には戦後満州を経由して伝えられたとされており、焼餃子が主流で中国と違って主食というよりはご飯のおかずとして食されます。餃子を町興しとして盛り上げている自治体も多く、中でも宇都宮市は有名ですが、浜松市、神戸市、北九州市などでも特色ある餃子で観光PRの目玉にしています。中国産冷凍餃子が大きな問題となっていますが、家族総出で手づくりすれば安心、安全ですよね!

主な材料食材:ひき肉、白菜(またはキャベツ)、にら、しいたけ、長ネギ、卵、片栗粉、餃子の皮調味料:ごま油、塩、こしょう、しょうゆ、しょうが
作り方
@白菜(またはキャベツ)をみじん切りにし、塩を少々振って15分ほど置く。
Aにら、しいたけ、長ネギもみじん切りにする。
B@を固く絞り水分を出す。
C@とAとひき肉を混ぜ、塩、こしょう、しょうがを加えてこねる。なじんできたら卵、片栗粉をいれてさらに混ぜる。
DCをしょうゆ、ごま油で味を調え、餃子の皮に詰める。
Eしょうゆ、酢、ラー油などお好みでたれを作る。志村家ではにんにくを使わないのがポイント!匂わないでしょ!!その分、にらをたっぷり使います!!!
アルガーノ
ボシケ 2005
ワインの甘味が邪魔をして餃子が水っぽく感じる。
アルガブランカ
クラレーザ2006
やわらかい酸味が食材の旨みに合い、食べ終わった後、口中サッパリする。肉の旨みが前に出て、それをワインの旨みが覆い包むように調和する。焼けた皮のパリパリ感がワインのまろやかさにピッタリ。


ベストマッチング d(^^)
≪アルガブランカ クラレーザ≫

まろやかな酸味と肉の旨みが絶妙なバランスになる。
また意外や意外、「アルガーノ モンテ05」で合わせても
ワインがはつらつと感じられ、
ベリーA本来のフルーティーさが生きてくる。
お試しあれ!



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