〜家庭料理とワインの相性〜
【志村家の食卓!】

それぞれのご家庭で、それぞれの味付けや味わいがありますが、まずは我が家の夕食の献立に弊社のワインを合わせ、独断と偏見で料理とワインのマリアージュを探っていきたいと思います。特別な料理ではなく、日常のおかずとして作られるものや季節の食材を用いた惣菜など、どこのご家庭でも普段食べられているものばかりです。参考にしていただきながら是非お試しいただいて、皆様からのご意見ご感想をお聞かせいただければ幸いです。



≪お刺身≫



刺身の定義は、鮮度のよい魚介類を生のまま切り、醤油・酢味噌などの調味料にワサビ・ショウガなどの薬味を合わせて食べる料理の総称をさします。言わばその食材そのものの味を最大限に利用した料理であるといえます。
海に囲まれた日本では新鮮な魚介類が手に入りやすいこともあり、すでに14世紀の文献に紹介されています。料理として花開いたのは江戸時代からで、今ではヘルシーな料理の代表として寿司とともに世界中で食されています。
今回は4種類の刺身に甲州ワインを合わせて見ました。

ワインお刺身

まぐろかんぱちサーモンいか
アルガブランカ
クラレーザ2006
ワインの酸味が柔らかく、まぐろもまろやかワインの味わいがあっさりしてしまう酸味がキリッと残り後口さわやか酸味すっきり、いかの旨み出てくる
アルガブランカ
ピッパ2004
渋みが残る。わさび多めで合ってくるワインまろやか、かんぱちの旨みが出て甘く感じる樽の風味が強調されてサーモンの味わいが消える酸味はまろやかだがワインが強く、いかの味がなくなる


ベストマッチング d(^^)
≪アルガブランカ クラレーザ≫

全体ではクラレーザが
違和感なく合いやすかったです。
ベストとなるとかんぱちに
ピッパは絶妙の相性に感じられました。
添えるわさびの量を調整すると
相性が変わることも新しい発見でした。

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