No,005- 「チーズの保存法 夏至〜小暑」です。」 |
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夏真っ盛り!!には少し気が早いのですが、夏至を越えてますます暑さが身にしみます。 シェーブルの紹介など、これからますますチーズの紹介をしていくうえで心残りな点がありました。 皆様チーズはどのように保存していますか? 原料の違い・熟成期間の違い・飼料や育った環境の違い・そして作り手の違い・・・などこのように複雑でさまざまな味わいが楽しめるチーズは多くの種類を一緒に食べることで楽しみが倍増します。 ![]() ひとつのボードに数種類のチーズが並び、自分の好みのチーズを探しそして食べる。至福ですね。 このような楽しい食べ方をすると概してチーズは残るものです。 しかし熟成がキーワードのチーズはどのような保存方法が適しているかご存知ですか?これを知っているとチーズは毎日のように食すことができ、ディナーや晩酌にさらなる広がりが出ます。ぜひ食卓に何種類かチーズを乗せてみてください。 ![]() チーズは熟成が鍵!!! しかし、この熟成はやはり製造元やチーズ専門店にお任せするのが最善の方法です。 チーズの種類によって湿度や温度が違いますので、ご家庭で行うのには少し複雑で難しいと思います。 ぜひ自分の狙った熟成をした、食べ時のチーズを購入することをお勧めします。 しっかりと熟成したチーズの保存は発酵をとめることのできる温度、0度付近の温度で保存します。チルド室やパーシャル室などがお勧めです。 アルミ箔で包みその後ラップで包んで匂いも遮断。これでOKです。 熟成を少しさせたければ、容器は大きめのタッパが便利です。底には濡れたキッチンペーパーを敷いておくと湿度を保たれます。そして、その上には百均などにあるすのこ等で底上げすると良いです。 チーズには水分がまだまだ多く含まれている種類があるのでやはりアルミ箔で包み、さらにラップで包むと効果的です。 保存方法は以上ですが、チルド室等ですと温度が下がりすぎていますし、冷蔵庫でも温度は低いので、食べる30分以上前には冷蔵庫からだし、常温(20度くらい)に戻してあげると香りも強くクリーミーなチーズが食べれます。保存もさることながら食べるときもおいしい状態で食べてください。 【今回の法則】 1.湿度がポイント(80〜100%が目標) 2.熟成を考えれば野菜室(10度以下)、熟成を抑えたければチルドやパーシャル(0度くらい)で 3.タッパとアルミ箔とラップを上手に使いこなす。 4.温度は少し高めでおいしく食べましょう。 |