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◆ 筑前煮 ◆
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当社が選んだこの料理に合う |
お薦めワインは、 |
『甲州ヴィンテージ』です。 |
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■ワインの仕込みの忙しい間お休みさせて頂きましたが、
久々復活です!
今週はクリスマス気分が一気に高まっています。
クリスマスはシャンパンやスパークリングで乾杯!!という方が多いと思います。料理にも、クリスマスケーキにも泡ものは合いますよね。
勝沼醸造も今スパークリングを醸造中です。来年のクリスマスには皆様に少しでもお届けできると良いのですが・・・
クリスマスが過ぎると、あっという間にお正月気分に早変わり!慌しい世の中、お正月くらいはのんびりとおせちを食べながら、ワインを楽しんで、心身共に癒されて頂きたいものです。
そこで、今回はおせちの代表格"筑前煮"を選んでみました。
「これには、甲州だな」とスタッフ全員が思いつつ、さあどのタイプの甲州が合うのか興味津々の相性探索スタート。
この相性のキーとなるのは、しいたけを含めただしの旨味、根菜の風味、甘さと鶏のボリューム感をどのワインがうまく引き出し支えるかだと思いました。
食材がいろいろ入っているのでどれを食べるかで多少のバラつきは出るもののこの料理全体で見ましょうと口裏を合わせつつ、無言で一口食べては飲むの世界へ・・・。
その結果最も相性が良かったのは・・・
“甲州ヴィンテージ2003”でした!!!
だしの旨味を邪魔しない、ほのかな甘さが料理の甘さとマッチし、全体をちょうど包み込むだけのボリューム感がありました。
今回は根菜の風味と醤油の味わいもワインとあっていましたが、こういった繊細な煮物はワインのフルーツの酸との相性が難しいのだということも実感できました。シャープなタイプより丸い柔らかさを持ったタイプの甲州の方が合いやすいのだと思いました。
今年のお正月は、是非甲州ヴィンテージをお試し下さい。(^_^)/~
◆筑前煮◆
【材用4人分】
| 鶏もも肉 | 1枚 |
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| だし汁 | 300cc |
| ごぼう | 1本 |
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| 干ししいたけの戻し汁 | 200cc |
| れんこん | 200g |
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| 砂糖 | 大匙3 |
| 人参 | 1本 |
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| 酒 | 50cc |
| 里芋 | 5個 |
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| みりん | 50cc |
| 干ししいたけ | 5枚 |
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| 醤油 | 50cc |
| コンニャク | 小ぶりのもの1丁 |
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| 塩 | 適宜 |
絹さや | 適宜 |
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【下ごしらえ】
| 1. | 鶏もも肉は1口大に切り、酒をふりかける。 |
| 2. | 干ししいたけは水で戻し、1口大に切る。 |
| 3. | ごぼうは皮をむき、2mm位の斜め切りにし、酢水につける。 |
| 4. | レンコンも乱切りにし、酢水につける。 |
| 5. | 里芋は皮をむき、適当な大きさに切り、塩水で洗う。 |
| 6. | 人参は乱切りにする。 |
| 7. | こんにゃくは下茹でしアク抜きしてから、4mm位の厚さに切り真ん中に切り込みをいれ、片端を一回くぐらせる。 |
| 8. | 絹さやはさっと塩茹でし、冷水をくぐらせ、水気をとる。 |
【作り方】
| 1. | 鍋に油(大さじ2)をしき、鶏もも肉を炒め、ごぼう、れんこん、里芋、人参、干ししいたけ、こんにゃくを順に入れ炒めながら油をなじませる。 |
| 2. | そこにだし汁、砂糖、酒、みりん、醤油の順に入れていき、アクを取りながら煮る。 |
| 3. | 味を見ながら少しずつ塩、砂糖を加え、調整していく。 |
| 4. | 煮崩れしないよう、返す時は気をつける。 |
| 5. | 器に盛って、彩りに絹さやを飾る。 |
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