『第9,10回ヴィナリーインターナショナル』にて
 『甲州特醸樽醗酵』が2年連続シルバー受賞


料飲店のご紹介 ≪東京都・千代田区≫
日本の料理
(あじいちい)

地下鉄大手町駅C8,C11出口からすぐの地下一階にある『櫟(あじいちい)』は純懐石料理のお店です。2〜16名様の完全個室が6部屋、2〜6名様の半個室が3部屋、掘り炬燵のお座敷は2〜44名様まで入れます。

場所がら海外のお客様の接待に使われることが多く、和の心を大切にしながら、お客様のご要望にお応えしたお料理を提供してくれます。

優雅な外観はそれだけで気持ちが安らぎ、出迎えていただける三浦店長の笑顔が心和む空間を醸し出します。お店のポリシーは、「基本に忠実に、きちんとした状態で、きちんとしたものを提供する」、「派手な演出ではなく、本物のサービス」。「日本の心を大切に、日本の文化を伝えることです」と三浦店長のお言葉。

肉、魚、野菜などの食材は旬のものを取り揃え、決して濃い味付けではなく素材の良さを引き出す調理方法で楽しませてくれます。

お酒は磯自慢、十四代など清酒10種類、焼酎は百年の孤独、佐藤黒など10種類。

こんな目を見張る品揃えの中、和にこだわる三浦さんがお勧めするのが『アルガブランカ クラレーザ』。甲州ぶどうでできたこのワインは、『櫟』さんのお料理を引き立てる絶好のパートナーだとか。

特に海外のお客様には必ずお勧めし、召し上がっていただくとほとんどの方が驚き、喜んでお帰りになられるそうです。

日本航空国際線のファーストクラスで飲まれている『アルガブランカ ピッパ』も用意され、グラスワインも『アルガーノ ヴェント』、『アルガーノ フォーゴ』と選ぶ楽しみもありますよ。

ビル管理の関係で営業は平日のみですが、宴会や接待、歓送迎会に使われることが多く、ご相談いただければ予算に応じたコースを設定していただけます。中でも個室はご予約された方が確実とのこと。贅沢でほのぼのとした時間と空間を楽しんでみませんか。

住   所
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエアB1F
(住所をクリックすると地図が表示されます)
電   話
03-3217-0831
営業時間
11:00〜14:30L.O
17:00〜22:30(21:00L.O.)
定 休 日
土曜日、日曜日、祝日
U  R  Lhttp://www.daynite.jp/ajiichii/


≪とかちの・・・≫

『とかちの・・・』さんはJR有楽町駅から徒歩3分、地下鉄日比谷駅からは1分で行けるアクセスの良いお店です。名前の通り「十勝」にこだわりながら、さらに地方と都市の関係構築を目的として昨年6月27日にオープンした新しいスタイルのお店です。
地方で感じる都市へのコンプレックス、都市で感じる生きがいやホッとする空間、郷愁を漂わせる場所の欠如。双方が対等の立場で共生でき価値観が共有できる、そんな「場所文化」の拠点となるお店が『とかちの・・・』さんです。

食べるものも飲むものも「生産者の顔が見える」、「生産者にこだわりがある」ことはもちろん、お店のスタッフがそのことを理解しお客様に伝えることのできる高い意識。生命の産物として提供し、酒も含めた日本の食文化の再生を目指しています。ですから、野菜にしても肉にしても酒にしても安全安心という意味では間違いのないお店といえるでしょう。

店長の高橋さんも十勝出身。
疲れた都会の人々に田舎の素朴で優しい料理と酒で癒してほしい、一人一人の居場所にしてほしい、と食材探しから味付け、盛り付けまで工夫する努力を惜しみません。
カウンター8席、テーブル4卓20席と決して広くないお店ですが、だからこそ、スタッフの情熱が近くで感じ、一体感のあるお店の雰囲気になっています。

必ず味わっていただきたいのが、季節ごとに品揃えが変わる野菜です。サラダでいただくと病み付きになりそう・・・数種類のじゃがいもの食べ比べ、ラクレットなどのチーズ各種、薮田さんの豚肉(やぶたぶた)、十勝の小麦で作られたパン、鶏のレバーパテ、もうたまりません。

もちろんワインは「アルガブランカ クラレーザ」。「食事を楽しむのにピッタリのワイン」と高橋さんのお勧めです。

まだ一年も経たないお店ですが、独特のコンセプトが口コミで広がり、多くの方にお越しいただいております。ランチは周辺のオフィスのお客様が多く900円からいただけます。
「場所文化の発信と地域活性化」の実現に向け、『とかちの・・・』さんの挑戦は続きます。


住   所
千代田区丸の内3-1-1国際ビル地下1階
(住所をクリックすると地図が表示されます)
電   話
03-3214-1007
営業時間
11:30〜14:30L.O.(土曜日は12:30〜)
17:30〜22:00L.O.(土曜日は21:00L.O.)
定 休 日
日曜日、祝日

フランス仕込みの洋食が楽しめる!!
ダイニング 夢酒(ムッシュ)加藤

地下鉄九段下駅から徒歩3分、オフィス街の裏通りにひっそりと佇むように構えているのが「ダイニング 夢酒 加藤」です。

オーナーの加藤さんはフランス・リヨンのレストランを始め、大使館やホテルレストランで修行を積んできた経験豊富な料理人です。しかしその料理は決して肩肘張ったものではなく、普段身近に食べている料理に加藤さんならではの一手間二手間かけた独創的な味わいとなっています。

その真髄はランチメニューに伺えます。
中でもカツカレーはご近所サラリーマンお勧めの大ヒットメニューです。揚げ立てのポークカツにとろけるチーズと半熟卵をのせてオーブンで焼き上げます。それでいてお値段は850円と人気の秘密がわかりますよね。

夜はお酒を楽しみながらやはり一捻りした一品料理がお勧めです。手作りコロッケやメンチカツ、4種類のチーズを使ったピザやカルパッチョ、クラムチャウダーなど、加藤さんの経験がにじみ出るようなおいしいおつまみばかりです。

焼酎の品揃えは圧巻で、知る人ぞ知る黒糖の「長雲」や麦の「旭万年」、泡盛の銘酒「春雨カリー」など20種類が並び、月替わりのかめ仕込焼酎も大好評。

そして、あえてワインには手を出さなかった加藤さんが「これならば」と始めたのが「アルガブランカ クラレーザ」です。
加藤さんのお料理の味にばっちり合うことにびっくりされて即決で扱いを決めたほどの衝撃があったそうです。

店内は13席と少なく、その分アットホームな雰囲気でカウンターの中で料理する加藤さんとも気軽におしゃべりを楽しめますし、お値段も手軽なこともあってお酒好き、おいしい物好きには隠れた名店として是非チェックしていただきたいお店です。

住   所
千代田区九段北1-9-2 中西ビル1F
(住所をクリックすると地図が表示されます)
電   話
03−3234−3350
営業時間
11:30〜14:00(L.O.13:30)
17:30〜22:30(L.O.21:45)
定 休 日
日曜、祝日
平均予算
U R L
炭火焼「蔵門」くらど

JR神田駅南口から歩いて3分。
飲食店が立ち並ぶ一角に「蔵門」さんがあります。
木でできた看板が目印ですが、入り口を入ると4人がけのテーブル席が三つ、カウンターに十席、奥には8名まで座れるお座敷があります。

お料理は炭火焼が中心ですが、お刺身などの生ものもあり、気軽におつまみとして楽しめます。

お店はこじんまりですが、そろっているお酒は目を見張るばかり・・・佐藤、富乃宝山、春雨リカーといった本格焼酎がズラリとそろい、何を飲んだらいいのか迷ってしまうほど・・・
そんな時には店長の天野さんに相談すれば、あなた好みの一本を選んでくれますよ。
その天野さんお薦めのワインは「アルガブランカ イセハラ」。素材にこだわり、味付けにこだわった「蔵門」さんのお料理にピッタリです。

場所がらお客様はサラリーマンが多いそうですが、早朝4時まで営業していることもあり、仕事を終えた飲食関係の方々も来られるとか。

プロにも好評の「蔵門」さん、ぜひ訪ねてみてください。

住   所
千代田区鍛治町1-3-10
(住所をクリックすると地図が表示されます)
電   話
03-3254-1663
営業時間
P.M 6時〜A.M午前4時
定 休 日
日曜、祭日
平均予算
U R L


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