JR埼京線、京浜東北線赤羽駅を東口に出て徒歩5分、壱番街商店街を歩いていくと「天海」さんはあります。料理長の藤門さんは、東京や箱根で和食料理人として腕を磨き、2003年3月15日、念願のお店を構えました。もうすぐ丸5年となりますが多くのお客さんを魅了し続けています。
「旬彩工房」の名の元、季節の食材を新鮮でお手ごろ価格でゆっくりと楽しんでいただくことがお店のポリシーですが、こてこての和食ではなく、発想を転換させ一手間も二手間もかけて工夫されたお料理を提供していただけるのが「天海」さんの特徴です。

文化放送のお料理番組へ投稿し、紹介されることもしばしば。和の素材を生かしながら、お客様に「なるほど」と唸らせるのも藤門さんのチャレンジの一つです。
飲み物は清酒や焼酎の品揃えには目を見張るばかり。有名銘柄を追いかけるのではなく、自分の舌で納得のいくものを取り揃えています。
そんな藤門さんですが、お酒の中でもワインには一歩引いていた時期があったそうです。
しかし箱根での修行時代、当時の料理長に誘われて山梨に出かけ、その時に飲んだワインが衝撃的でワインの魅力を知ったとのこと。
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お店を始め、自分の料理に合うワインを探し続けて出会ったのが「アルガブランカ クラレーザ」
「ワインは決して特別な飲み物でも、かしこまって飲むものでもなく、お料理を邪魔することなくお料理とともに楽しむ飲み物」と考えて甲州ワインにたどり着きました。
年に数回の「ワインを楽しむ会」を通して一人一人のお客様にワインの楽しさを広めていただいております。 |
店内は落ち着いた雰囲気でシンプルな佇まい。カウンター5席、4人掛けのテーブル5卓、座敷は12名まで入れ、宴会や接待にも使えます。
30歳代以上のお客様がほとんどで、お客様がお客様を連れてきていただきリピーターが多く、女性客が多いのも安心してお料理もお酒も楽しめる「天海」さんならではの光景といえるでしょう。 |  |