
JR赤羽駅西口より徒歩5分。イトーヨーカ堂を過ぎたあたりに「からく」さんがあります。
2000年2月にオープンして以来、手作り料理をコンセプトに多くのお客様に親しまれている「からく」さんは佐々木板長の独創的なお料理が自慢です。
ドレッシングやポン酢はもちろん手作り。和風創作料理と言っても、季節の食材を用いた素材の良さを引き立てるために工夫された逸品ばかり。
自家製の燻製を始め、ごぼうの唐揚げやカマンベールチーズのおやきなどは人気のメニューです。
和食一筋の佐々木さんは小さいころから食べることが大好きで、うまいものを食べたいがために料理の世界に入りました。
これまでワインの扱いはなかったのですが、「アルガブランカ」との出会いが佐々木さんの料理魂に火をつけ、今ではワインに合う料理の開発に余念がありません。

カウンター7席、テーブルは4人がけが3卓、2人がけが1卓と小さなお店のサービスを担当するのは女将さん。「女性一人でも入れる雰囲気」を作り出しており、30〜40歳代の独身女性のお客様が多いとのこと。
そんな女性客に合うお酒のセレクトも女将自ら必ず味を確かめて決めています。
清酒はフルーティーでさっぱりした「十四代」が人気だとか。焼酎は開店当時から扱う「富の宝山」が一押し。
事故米事件で影響があるものの、だからこそ応援していくそうです。そしてワインは「アルガブランカ クラレーザ」。「からく」さんのお料理にはまんべんなく素晴らしい相性をみせ、安心してお勧めできるワインだそうです。
11月16日にはワイン会を予定しており参加者募集中!おいしい料理とワインとのコラボレーションをぜひお楽しみください。