京浜急行北品川駅から徒歩三分、品川駅からも十分で行くことができる「居残り連」さんは、魚料理を得意とする創作イタリアンのお店です。親会社が魚問屋という事で、新鮮な海の幸が毎日届けられ、流通マージンが抑えられる分、リーズナブルなお値段でサービスしています。

店長の植島さんは、銀座の小料理屋など和食中心に修行を重ね、その技術を生かしてイタリアンながら和の雰囲気をかもし出す独創的なお料理を作ります。
中でもマグロは素材のよさを引き出しながら、一手間かけたお料理を,また手づくりのイベリコ豚のベーコンも絶品、パスタも工夫されてバリエーションも豊富です。

平成17年にオープンしたお店は築80年の古民家で、昔店の前が浜辺だったこともあり腐食しないように銅版が張られています。
一階はカウンターのみの7席、二階はテーブル席14席と落ち着いた雰囲気の中,こじんまりした懐かしさを感じる居心地の良い空間です。
お客さんはサラリーマンやOLが中心ですが,入り口もわかりづらく、隠れ家的なお店として口コミで広がっています。
二階では12〜16名までのパーティーなどの対応もでき、ご予算に応じてお料理を用意してくれます。
飲み物はワインとカクテルがメインで,ワインは国産にこだわり、グラスワインが充実!!お料理に合わせたワインが楽しめます。

植島店長のお勧めは「アルガブランカ クラレーザ」と「アルガブランカ ピッパ」。どちらも植島さんのお料理との相性が抜群で,どなたに出しても大変喜ばれているとのこと。
常連さんともども、ワイナリーにも何度も足を運んでいただき、甲州ワインの普及に力を入れてくれています。
店名の「居残り」は、かつて品川のうなぎやさんを舞台とした落語の中から引用、「連」は人と人、町と町つながりを意味し、地元を愛する、大切にする気持ちがこめられています。
携帯メールへの情報発信やポイントをためてクーポン券として使えるなど、新しいサービスと歴史ある佇まいとが融合した魅惑の空間を楽しみませんか?