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前々回ご紹介しました「玄品ふぐ中板橋の関」とは姉妹店で東京都台東区上野にあります「上野の関」さんをご紹介いたします。
上野といえば誰もが知っている観光の名所。上野公園を始め、美術館や博物館が多く点在する自然と文化の町で世界中から観光客が押し寄せます。
そのためお客さんの層も国際色豊かで、最近はアジアの観光客も増えているそうです。 |
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もちろん常連客も多く、散歩しながら立ち寄っていただいたり、繁華街でもありますから飲食関係の方々も来店されるようです。
「玄品ふぐ」さんのモットーは安心で安全、さらに感動的なおいしさを追及すること。
最高級のとらふぐを使用するのはもちろん!てっちり(写真右)を始め具材に使われる野菜にもこだわり、さらにオリジナルのポン酢を開発し提供しています。
ふぐ料理のフルコースが人気ですが、一品料理でも注文することができ、おいしい清酒(何といってもひれ酒)や焼酎と楽しむ方が多いとか・・・ | |
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店長の山田さんは埼玉県出身。京都の板前割烹に弟子入りし修行、その後2002年3月に「玄品ふぐ」に入り今に至ります。
利き酒師、焼酎アドバイザーの資格を持ち、お料理に合うお酒を提供してくれます。
ここに「アルガブランカ」が仲間入りすることになりました。 |
日本の風土の中で育まれた甲州ワインは同じ日本の環境にあるふぐや野菜にはもちろん、調味料としてのポン酢にも見事に調和するのです。
148席もある店内は3階に分かれ、カップルや少人数の会食はもちろん、大人数でのご宴会にも相談に応じてくれます。年中無休なのも嬉しいですね。

暑さが厳しくなってくるこれからの季節には焼きふぐが絶品とか。
爽やかな清涼感のある「アルガブランカ」にふぐ料理を楽しむ、なんとも贅沢なひと時をお楽しみください。